こちらのアイテムは2021/9/26(日)開催・第九回文学フリマ大阪にて入手できます。
くわしくは第九回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

創話拾遺集(四)

  • B-17 (小説|エンタメ・大衆小説)→配置図(eventmesh)
  • そうわしゅういしゅう4
  • 筑紫榛名
  • 書籍|A5
  • 60ページ
  • 500円
  • 2021/09/26(日)発行
  • 小説投稿サイト『エブリスタ』内の「超・妄想コンテスト」に投稿していた作品を集めた短編集の第3弾。以下4作品を収録!

    『絶望のツンドラ』

     反政府組織ナンバー2の僕は、仲間たちと独裁政権の大統領を暗殺すべく、演説会が開かれる広場へとやってきていた。仲間が拳銃を抜き、大統領の命を狙おうとしたとき、大統領の側近たちが会場の民衆に向かって小銃を斉射してきた。僕は命からがら逃げ出し、セーフハウスへたどり着く。仲間たちと連絡を取り、無事か確認したが、組織のリーダー、ロイ・レオンスカヤと連絡がつかなかった。翌日、情報屋のヤコブ・ナボコフがロイの居場所を突き止めてきた。そこでロイを救出することに決めるが……。中央アジアの軍事独裁政権と反政府組織の対立を巡るガンアクション。
     「エブリスタ」超・妄想コンテスト第140回「お掃除」出品作品。

    『左肩の傷が痛む前』

     反政府運動に参加していた僕たち六人は、クーデターを起こした軍部の手から逃れるため、国境線沿いの町にやってきた。夜になり、山岳地帯の森へと入った。新月で月明かりもない中、険しい山を通っての逃避行に問題はないものと思われていたが、真っ暗闇の森の中で僕たちは……。『絶望のツンドラ』シリーズ第2弾!
     「エブリスタ」超・妄想コンテスト第148回「暗闇の中で」出品作品。

    『預けた荷物は』

     CIAオフィサーであるティム・アレンビーはパキスタン当局に追われて日本に連れてきた情報提供協力者であるモハメド・カーンからロッカーの鍵を受け取った。日本に来るまでの間の報告書がそこに入っているという。しかし、ティムがロッカーを開けるとそこには大量のポルノビデオが入っていた・・・。荷物の取り違いから事件が起こるスパイ短編小説。
     「エブリスタ」超・妄想コンテスト第136回「落とし物」出品作品。

    『刑事と復讐者』

     福山がその日の仕事を終えて自宅に帰えると、自宅のマンションには愛する妻とかわいい娘がいた。無残に変わり果てた姿で・・・。妻と娘をマフィアに殺された男が復讐に立ち上がるシリアス系サスペンスドラマ。
     「エブリスタ」超・妄想コンテスト第132回「〇〇、はじめました」出品作品。

















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