こちらのアイテムは2020/9/6(日)開催・第八回文学フリマ大阪にて入手できます。
くわしくは第八回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Sirdianna —風の腕輪と覇王の剣— 総集編

  • E-39 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • しるでぃあな かぜのうでわとはおうのつるぎ そうしゅうへん
  • 久遠マリ
  • 書籍|B6
  • 418ページ
  • 1,500円
  • 2019/11/24(日)発行
  • ――風になれ、

    那由多の哀しみと、恒河沙の絶望を超えて。


    魔石動力革命後、平面映像機、小型飛行機サヴォラに、凛鳴放送などが開発されたシルディアナ帝国の行く末を描く、近現代風マジックパンク・ハイ・ファンタジイ。
    文庫サイズ分冊で発行していたシリーズを一冊にまとめた総集編です。

    製本仕様:B6/カバー付き
    背表紙幅:約19ミリ
    本文頁数:418頁(表紙、裏表紙除く)
    本文仕様:25文字×20行×2段組(約32万字)

    【あらすじ】
    母を喪い天涯孤独となって、中等学舎を中退し、魔石動力への学びと飛行機乗りへの道を断たれてから一年。 シルディアナの帝都、南街区の酒場〈竜の角〉に住み込みで働くラナは、ある日地下室でなされている密談を偶然耳にする。この酒場が、帝国を脅かしている反乱軍アルジョスタ・プレナの拠点の一つとして、摘発対象となっているらしい―― そんな折に〈竜の角〉には貴族の子息と思われる麗しき青年が訪れる。イークと名乗った彼に惹かれるラナ。しかし、それこそが悲劇の幕開けだった。〈竜の角〉が無差別な摘発に襲われる中、ラナは、お前のおじであると名乗る一人の男・ティルクとの邂逅を果たし……やがて彼女は、シルディアナ帝国全土を揺るがす革命に巻き込まれていく。

    改稿前版(全文試し読み)は以下で可能です。
    カクヨム版
    小説家になろう版

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

民族・無国籍風ハイファンタジイアンソロジー Nova HorizontoSirdianna —風の腕輪と覇王の剣— 総集編サヴォラ百景 魔女の瞳/追憶の海

「気になる!」集計データをもとに表示しています。