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妖精王の剣

  • D-30 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ようせいおうのつるぎ
  • 孤伏澤つたゐ
  • 書籍|B6
  • 164ページ
  • 1,000円
  • 2019/09/08(日)発行
  • 「クローゼ、頼むよ。その剣でおれを殺せば、おまえは英雄だよ」


    「世のはじまりの地から世の果てへ、不朽の剣をはこんできた人の子。
    病と傷の癒し手ゼトアヴァールの養いっ子。
    世の理のいたつきを癒すため、おまえはここにきたんだろう」

    妖精王ゼトアヴァールの仙郷で育てられた人間のこどもクローゼの、
    息苦しくもうつくしい日々を奪ったのは人間たちだった。
    妖精を殺す剣を携えて旅する少年が英雄になることを人間と、そして妖精たちから望まれて、
    たどりついたのは、今は神となった妖精王の眠る金色の郷だった。

    商品情報は通常版のものです。
    ほかに、函入り上製本の特装本(予価3000円)を少部数持ち込み予定です。
    試し読みはこちらからどうぞ

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