こちらのアイテムは2019/9/8(日)開催・第七回文学フリマ大阪にて入手できます。
くわしくは第七回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

遙かなる星の双光で

  • E-12 (小説|ライトノベル)
  • はるかなるほしのそうこうで
  • 祕空
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 296ページ
  • 500円
  • 2019/9/8(日)発行
  • 「――どうかあなた達だけでも逃げ延びて」

    そう書き置きを残して消えた両親を探すため、山の奥地に隠れて育てられた『銀の民(シロガネ)』の兄妹――スイフウは家を出た。

    協力し知恵を絞った末に両親を見つけ出すものの、それは二人をおびき出すための罠だった。助けに来た筈の二人を再び逃がすため両親は戦い、命を落としてしまう。

    両親を目の前で失った二人は、その悲しみと怒りから自ら敵陣――王都――へと向かう。
    最後の『銀の民』である自分達を追う国から逃げるのではなく、戦い、殺すために。
    彼らは何かに突き動かされるように、血を浴びて笑う。 

    しかし二人に降りかかり、また巻き起こされた悲劇は国だけではなく列強、大陸、更には世界までをも巻き込む悪夢の始まりにすぎなかった。
    アクション6割、ギャグ3割、その他1割でお送りするダークファンタジーライトノベルです!



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