『節制の騎士団』を壊滅させた皇穂稀たち。だが、その余波は大きかった。社会的弱者たちや騎士団を信仰していた人間たちは連日のように、
国に対して暴動や抗議活動を行うようになった。有害なN.H.Bが出現しなくなったこともあり、穂稀と麗麗は彼らの鎮静化に駆り出される毎日を送っていた。
だが、過去の真実を知ってしまった麗麗。そして、警察の権力者であるジェネラルの怒りや不満を、ヴァネッサは自分の計画を実現するために利用する。
それによって生まれる新たなN.H.B。陰謀と憎悪に溢れたバイオ系バトルアクションSF小説第五巻。ここからまた新たな悪夢が始まる。
こちらのブースもいかがですか? (β)
インディーズ出版Wille(ヴィレ) 蓮玉兎 関西大学文芸部創作パート 大阪市立大学 文学研究会 占い/文芸サークル KAJAL はかのなか らく・せん 緑乃帝國 小説検定協会 S.Y.S.文学分室