こちらのアイテムは2018/9/9(日)開催・第六回文学フリマ大阪にて入手できます。
くわしくは第六回文学フリマ大阪公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

桜と、妖精と

  • B-02 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • さくらとようせいと
  • 氷梨えりか
  • 書籍|A5
  • 46ページ
  • 300円
  • 2011/03/27(日)発行

  • 「妖精ってね、赤い目をしているのよ」



    帰宅途中の電車の中で、吉野八重はとある少年に目を奪われた。
    彼の目が、赤く見えたからだ。
    見間違いかもしれない。そう思いながらも八重は少年から目を離せずにいた。
    八重の知る赤い目をした妖精は、ちょっと目を離した隙に消えてしまったから。

    -------
     URLはサークルブログ内にある本文サンプルページです。 冒頭数ページを掲載中です。

     

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

赤い瞳と糸と罰絵の中の騎士選択試験桜と、妖精と清き乙女は空と泣く雪うさぎと春の夢OneDayPassport