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文芸誌「反省しない犬」創刊号

  • A-16 (小説|純文学)
  • ぶんげいしはんせいしないいぬそうかんごう
  • マツ
  • 書籍|A5
  • 58ページ
  • 500円
  • twitterやブログを見ていて「あ、この人の文章すごい」と思ったことはありませんか。僕はあります。「この人に何か作品を書いてもらいたいな」と思ったことはありませんか。僕はあります。「よし、ダメ元でお願いしてみよう」と思ったことはありませんか。僕はあります。そして行動に移した結果出来上がったのがこの文芸誌です。創刊号には僕が読みたいと思った11人の方の作品を掲載しました。タイトル「反省しない犬」は漫画家、森元暢之さんの著書からお借りしました。

    <掲載作品>
    「ニーチェの霊前」明樹水底
    ・散文詩のような掌編です。一瞬で引き込まれます。絶対載せたかった。
    「パンク・パンク・エアパッキン」加藤ショコラ
    ・初めて書いた小説とのこと。富岡多恵子のような自由自在さが好きです。
    「あんときの犬」岡崎彩
    ・岡崎さんはプロのライターです。さすがのエッセイを書いてくれました。
    「胞子の日々」まいたけ
    ・twitter詩人、まいたけさんのひょうひょうとした世界。唯一無二です。
    「ツノザカナの夜」岡田麻沙
    ・幻想小説です。何度も読んでください。読むたびに味わい深くなります。
    「空を飛ぶ夢」伴美砂都
    ・創作文芸サークル「つばめ綺譚社」からのスペシャルゲストです。
    「夏の心配」アミービック
    ・ホラーです。読むたびに今年の猛暑を思い出すでしょう。じっとり。
    「蠢動」栗原夢子
    ・SFですよね?映画みたいな台詞のやり取り。でもテーマは私小説っぽい。
    「エスゾピクロンの散歩」ハイパーに子クソ
    ・独特のリズムと具体性。ラップをヒントにしたそうです。なるほど。
    「回想されない犬」マツ
    ・小説と散文詩の中間。他でもない自分が読みたいものを書きました。
    「僕の“こたえ”」森元暢之
    ・森元さんの単行本のあとがきを、そのまま転載させていただきました。


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