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最後のペイシェンス

  • エ-07 (小説|ライトノベル)→配置図(eventmesh)
  • さいごのぺいしぇんす
  • 野浦湘
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 276ページ
  • 1,000円
  • 2017/11/23(木)発行
  • 俊成学院高等部の付属寮に伝わる怪談のひとつ、〈いないはずの寮生〉。その名の通り、違和感なく極めて自然に存在しながらも、本来であれば決しているはずのない謎の寮生──。

    この春から俊成学院に通っている七人の一年、辰野千穂、保谷平太郎、間宮善子、江留間利人、盛田実、初瀬理宇、観音崎依織は夏休み、盆で寮が閉鎖される前夜に集まって打ち上げを行うことにした。

    その中で寮に伝わる七不思議の一つ、〈いないはずの寮生〉の話題になる。実は保谷平太郎はそれについて調査中、何者かに警告されたというのだ。
    当初は誰も深く考えてはいなかったが、その翌日、平太郎が行方不明になる。しかも他の者は彼の存在そのものを一時的にだが失念していたのだ。
    更には自分たちがその〈いないはずの寮生〉に自覚がないまま遭遇していたこともわかってきた。相手はどうやら人間の認識を操作できる存在──その事実に一同は驚愕する。

    そんな中、残りの六人は正体不明の存在から、翌朝の夜明けまでに平太郎を捜す〈ゲーム〉を提案される。
    参加を承諾した六人だったが、そのゲーム中に一人、また一人と姿を消していき……。

    ※リンク先URLは電子書籍用のランディングページですが、文学フリマでは印刷した同人誌版を頒布します。電子書籍版と同人誌版で価格が異なりますが、どうか御了承願います。

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