ある丘からの景色。
そこに広がる瀬戸内海の海と空。
風は鳥たちと共にその風景をなぞっていく。
どれだけ忙しなく日常が過ぎていても、そこには私たちが立ち返るのことできる故郷がある。
そしてその故郷はきっと特別すぎるものではなく、いつだって私たち自身が気づくことのできる身近な距離にある。
「暮らしに自然を、心に野を。」というコンセプトのもと岡山県王子が丘の山頂で「belk」を営む北村健太郎さん。
彼のこれまでの歩みと、2024年春にオープン予定の宿「Heima」に寄せた想いをひとつの冊子として綴りました。
親しみやすい健太郎さんはいつも良き兄のような存在。スタッフやお客さん、地域の方々から慕われています。
そんな健太郎さんの瞳にうつるものを自分なりの言葉にしてみたいと思いました。
どこか懐かしい透明な記憶。
そのかけらはあなたの暮らしにも。
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booklet/
著者:大西文香
デザイン:藤岡沙羅
製本:松浦葉月
発行:Leben
postcard/
写真:大西文香
デザイン:藤岡沙羅
印刷コーディネート:松浦葉月
印刷:文林堂
発行:Leben
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