こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

灯籠流るる夜、黒狐は想い人と巡り逢う

  • 3F 第三展示場 | く-33 (小説|BL)
  • とうろうながるるよる、くろぎつねはおもいびととめぐりあう
  • 枝浬菰文庫
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 86ページ
  • 1,000円
  • https://00m.in/QyjLF
  • 2026/1/18(日)発行
  • 狐の惑星シリーズ第二段!! 

    お題「灯籠流し」で執筆! 獣人化した狐とΩは人の子しか誕生しないそんな世界観でお届けします! オメガバース作品となり、黒狐αと朽葉狐β、茶狐βが登場します! 
    α×βのお話で唯一R18じゃない作品です。 今回は和綴じにも挑戦し、こちらの作品は康熙綴じと狐マーク、四つめ綴じとなっています。

    母と別れてしまった可哀想な流霞は再会することはできるのか!
    小説をご購入者様にはブックバンドとマイナンバーカードケースがついてきます!

    🦊あらすじ
    幼くして“おっかぁ”と離れ離れになった黒狐のα流霞は、黄金畑をひとり彷徨う中朽葉狐のβ季岳に拾われる。
    季岳のもとで暮らしながら、流霞は母を探すために知恵と力をつけ、灯籠の作り方や生きる術を学び、静かに成長していった。そして迎えた初めての灯籠流しの夜――川面を照らす灯りの中で、流霞は陽だまりのように朗らかな茶狐β莩浮と出会う。その淡い姿に惹かれ、流霞は莩浮を好きになり、二人は同じ屋根の下で穏やかな日々を紡ぎ始める。季節が巡り、幾度目かの灯籠が川へ流れる夜。流霞が胸に秘め続けた願いは灯籠となって揺れ、その光に導かれるように、失われたはずの縁が再び結ばれていく──

    ページ数:86P 5部

    当日ブースでも試し読みできます

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