こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

朧月楼に咲く —囚われのΩが見る夢—

  • 3F 第三展示場 | く-33 (小説|BL)
  • ろうげつろうにさくとらわれのおめががみるゆめ
  • 枝浬菰文庫
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 82ページ
  • 1,000円
  • https://00m.in/FvnhR
  • 2026/1/18(日)発行
  • 狐の惑星シリーズ第一段!! 
    お題「陰間茶屋」で執筆!
    獣人化した狐とΩは人の子しか誕生しないそんな世界観でお届けします!
    オメガバース作品となり、黒狐と憲法狐αが登場します! 
    今回は和綴じにも挑戦し、こちらの作品は四つめ綴じとなっています。
    R18作品、囚われのΩを救うのは誰なのか?? も見物になります。

    小説をご購入者様にはブックバンドとマイナンバーカードケースがついてきます!

    🦊あらすじ
    人の子のΩ・玉葉は、黒狐のとのあいだに、ひとりの子をもうけた。名を流霞――二人の愛の証。けれどその穏やかな幸福は長くは続かなかった。狐王の思惑により、朧は王都で命を落とす。残された玉葉は、陰間茶屋《朧月楼》に幽閉され、日ごとに訪れるαの客に身を委ねることを強いられた。誰の腕に抱かれても、心はを忘れない。それでも穢れていく自分を止められず、玉葉は次第に、「もうここから逃げられない」と諦めるように夜を生きる。そんなある日、朧と同じ黒い毛並み、瞳を持つ黒耀が現れた。彼は玉葉に向かって、かつての朧のように静かに言う――「俺がおまえを守る」
    再び動き出した運命の歯車。それは救いか、それともさらなる悲劇の始まりか。夜が明けることのない朧月楼で、玉葉はもう一度、愛に咲き、そして……。

    ページ数:82P 5部

    当日ブースでも試し読みできます!



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