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その朝が来たら

  • 3F 第三展示場 | き-05〜06 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • そのあさがきたら
  • 四葩ナヲコ
  • 書籍|B6
  • 82ページ
  • 1,200円
  • 2025/8/24(日)発行
  • 140字小説セレクション3 その朝が来たら 著・四葩ナヲコ。

    140字小説は、Twitter(現X)から生まれた新しい文芸。
    140字小説セレクション〈言葉のふね〉では、優れた140字小説を作家ごとにまとめました。
    文芸創作コミュニティ「星々」が主催する140字小説コンテストで年間グランプリを取った書き手の作品を中心に、短いながらも文学的な厚みを感じさせる作品がそろっています。

    〈第3巻〉
    その朝が来たら (著・四葩ナヲコ)
    B6判 82ページ 1200円+税

    〈作者プロフィール〉
    1978年神奈川県生まれ。2015年、よみうりカルチャー大森でほしおさなえの140字小説講座を受講、140字小説を書き始める。140字小説サークルlotto140に参加。140字小説アンソロジー『はまぐりの夢』を編集発行。

    〈収録作品より〉
    あの灯りを目指して歩いてきたのだ。吹雪の中をずっと。奥歯を噛みしめて。窓にぼんやり映る橙色の燈火。遠くからも心を温め続けてくれたもの。だからそのとき、扉を開けたその中に本当は誰もいなくても、暖炉の火がすっかり灰になっていようとも、私はこう言うだろう。「ただいま、愛しい我が家」と。

    〈著者からのメッセージ〉
    https://motion-gallery.net/projects/kotobanofune/updates/53983

    〈シリーズについて〉
    140字小説セレクション〈言葉のふね〉
    内容 作品60編+著者あとがき
    装画 ヌイヌイトコネコネ
    装丁 mikamikami
    体裁 B6判 並製 カバー付 各巻80ページ程度
    監修・発行 ほしおさなえ
    協力 星々(文芸創作コミュニティ)

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