こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

おまえはおれの、愛しい光。

  • 3F 第三展示場 | く-39 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • おまえはおれの、いとしいひかり
  • つきの さかな
  • 書籍|A5
  • 318ページ
  • 1,200円
  • https://novelup.plus/story/77…
  • 井口風凛(いぐち かりん)と陰山小夜(かげやま さよ)は、とてもよく似た幼馴染。

    茶色い目に髪に、白い肌。アゴに吹き出物ができやすくて。音楽が好きで、オリーブが好きで、着る服やスニーカーの色も同じで。

    まるで2人は鏡のようだった。

    女を好きになるというところまで——。

    風凛にとって小夜は、半身であり、唯一の光であり、愛する女。

    小夜にとって風凛は、半身であり、大切な光であり、かなしい存在。

    お互いを映し出していた鏡は、少しずつ、本当に少しずつ、歪みを生み出していく。

    高校生になって、小夜が身を焼き尽くすような恋に落ちたとき、風凛は——。

    幼馴染男女による大きな感情のぶつけ合い、第一巻。


    表紙は三咲ゆまさんにご担当いただきました。

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