こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

さよなら犬たち アクリルスタンド

  • 1F 第二展示場 | B-39 (小説|純文学)
  • さよならいぬたち あくりるすたんど
  • 兼町ワニ太 画
  • グッズ
  • 2025/5/11(日)発行

  • 『さよなら犬たち、また来て猋風』の優人さんアクリルスタンドです。
    イラストは兼町ワニ太さん。
    表紙の優人さんをミニサイズにデフォルメしていただきました。
    表情とか服装とか、並べるととってもかわいい…。
    高さは70mmくらいです(いわゆるミニサイズのアクリルフィギュアです)。

    『さよなら犬たち、また来て猋風』はこちら https://c.bunfree.net/p/tokyo40/43853


    野郎フェスというイベントにワニ太さんと一緒に出るので、記念に(?)お願いしました。 ありがたいことにかなり前倒して原稿をいただきまして、せっかくなので文フリでも頒布します。


    ————

    さよなら犬たち〜は会社員の男性のお話で、作中でときどき犬になる…という感じです。
    女性と結婚しているゲイ男性とバイセクシュアル男性が試行錯誤しながら恋人づきあいをしていく中で、彼らのクローゼットな部分、親密な時間や無防備な部分の象徴として、犬や犬獣人の姿になります。
     (なることもあるしならないこともあるし、とても曖昧な感じ…)

    優人さんは『顔たち、犬たち』(2023)の主人公で、もとは『イサド住み』(2022)からのスピンオフ的な扱いです。
    また一番最初は、2021年春に出したコピー本『近眼犬』に登場した人物ですね。
    思っていたより長いつきあいの話になりましてとても感慨深いです。

    お話としては『さよなら犬たち〜』で一区切りのつもりで、状況としてはプリティーシリーズのテレビアニメが放送終了後、ライブ等で新規絵グッズが出ている的な感じ…(伝わるかな)

    『さよなら犬たち〜』の表紙に描いていただいた絵が本当に素敵で宝物なので、わたしが個人的にほしいものをお願いした次第ですが、ワニ太さんファンの方にも届きましたら幸いです。
    小説の登場人物ではあるんですが作品を離れたところでも絵としてほんとにかわいいので、小説を読んでいない方にもかわいがっていただけたらうれしいなあと思います。
    作中で彼らが変身するのも上記のようなある種の心の解放としてなので、単純にかわいい犬の姿として受け止めていただけるのはお話として合っている、優人さん&ともさんの物語としてハッピーエンドなんじゃないかな…?と思っています。

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