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文学フリマ京都10出店者
古今怪奇刊行会(ブース: I-01)
首なし娘事件〜実話怪談陰獣倉吉読本〜
こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・
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首なし娘事件〜実話怪談陰獣倉吉読本〜
1F 第二展示場 | I-01 (評論・研究|文化研究)
くびなしむすめじけんじつわかいだんいんじゅうくらきちどくほん
穂積昭雪
書籍|A4
34ページ
500円
https://hodumiakiyuki.booth.p…
2023/4/30(日)発行
明治~昭和に発生した猟奇事件を扱った書籍には「テッパン」とも言うべき著名な事件がいくつか存在する。
「津山事件」「阿部定事件」の二大メジャー事件を筆頭に「鬼熊事件」「玉の井バラバラ殺人事件」このあたりは必ずと言って良いほど取上げられる戦前の超有名事件と言って差し支えないだろう。 本書で紹介する「首なし娘事件」は右記の事件より知名度こそ一枚落ちるが、ことオカルト・ミステリー好きといった好事家達には、高い知名度を誇っているはずだ。現にネットで「首なし娘事件」を検索すると「日本初のネクロフィリア(死体性愛)事件」「日本版エド・ゲイン」といった別称と共に様々なWEB記事や動画が投稿されている。 「首なし娘事件」は何故、多くの人の関心を惹き続けているのか。その理由はひとえに「若い女性の首が持ち逃げされた」「犯 人は女性の頭皮を頭から被って自殺した」「犯人は切り取った乳房と下腹部を冷蔵庫に安置していた」というや猟奇性ゆえに、と片付けるのは簡単だが、実は知名度に反し真正面に取り組んだ記事や書籍はあまりない。 本書では多くの謎が残る「首なし娘事件」=「陰獣倉吉事件」にスポットライトを当て90年ぶりにその実態を浮かび上がらせたい。
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