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政治学・応用倫理学 Vol.07|生命・医療倫理 "ネオ・リベの本懐 生命・医療倫理を考える—生命倫理史・出生倫理・医療政策・海外医療について"

  • 1F 第二展示場 | I-45〜46 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • せいじがくおうようりんりがくせいめいいりょうりんりねおりべのほんかいせいめいりんりししゅっしょうりんりいりょうせいさくかいがいいりょうについて
  • いりえった
  • 書籍|B5
  • 40ページ
  • 800円
  • https://irietta.booth.pm/
  • 2022/8/13(土)発行
  • 【政治学・応用倫理学の研究誌です】
    応用倫理学(生命倫理・医療倫理)研究の論考です。
    生命倫理史、出生倫理、サバイバル・ロッダリー(G.コーエン等臓器再配分論)、海外の医療倫理・薬物政策など、計4トピックを検討しています。

    【Shop】
    https://irietta.booth.pm/
    https://www.dlsite.com/home/circle/profile/=/maker_id/RG56596.html

    【内容】
    政治学や倫理学における自由論において、 最重要ともいえる権利である「所有権」
    それを突き詰めた先には、自分自身の身体や生命についても、 自由に損傷・抹殺・売買・譲渡する権利が待っています。
    平等論や反自己責任論、SDGsにおける環境保全など、 個人の自由より他者との連携、全員での目的達成が人気を集める現在ですが、生命・医療倫理の分野はむしろその対極で、個人の自由や自己責任論から生まれ、その伝統を今でも継承する、この上なく消極的自由論や自由至上主義(リバタリアニズム)と相性が良い分野です。
    自傷、臓器売買、自殺の自由を論じた本シリーズ第3作目『リベの本懐ー自傷・臓器売買・自殺の自由について』(2018)の続編である本作では、生命倫理学の歴史や"死"と対極の"生"を扱う出生問題(バース・コントロール)、前作でも論じた臓器移植の議論(サバイバル・ロッダリー)や最近人気の(?)オーバードーズ(薬物政策等)も扱いました。
    私たちは、生命を終わらせる自由、生命を作る自由について、どこまで擁護できるでしょうか。 また、どこまで禁止できるでしょうか。

    ※三大応用倫理学シリーズ第2作 / 全3作 (2021年~2022年販売予定)

    筆者:いりえった (M.A in Political Science / Dip. in Music, Piano)
    イラスト:水玉ひよこ

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