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くわしくは文学フリマ京都9公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

文芸コンピレーション input selector ISSUE:Early 2025

  • か-58 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • いんぷっとせれくたー2025ねんしょしゅんごう
  • 伊藤なむあひ・伊藤佑弥・オカワダアキナ・唐橋史・栗山真太朗・瑞穂はじめ・三築未衣子・マツ・添嶋譲
  • 書籍|B6
  • 198ページ
  • 1,500円
  • https://literary-ace.hatenabl…
  • 2024/12/1(日)発行
  • 最強・最高の小説本目指して作りました。
    言葉の工房が考える、読んでほしい作家さんに書いていただきました。

    執筆者紹介(敬称略)

    • 伊藤なむあひ『ルミミのおはなし小や』
      並行移動するみたいにここに来た私。お話しする私。冒険する私。 ぐるりと回った何周目かの、でも立ち位置は高いところにいる、懐かしくて勇ましいはなし。
    • 伊藤祐弥『いいいいい』
      友達の行動、どうでもいい情報、モテる先輩(と話したりして)、見つけた日記、自分に関係あるようなないような、繰り返し、繰り返す毎日。でもたぶん少しずつ変化してる
    • オカワダアキナ「仮校舎」
      なぜそんなことを言ったか、言わなかったのか、したのか、しなかったのか、わかっている、わかっていない。何もかも。 二人称文学というのがあって、たぶんこれは代表である。自分と他者の熱量、不安定さ、距離感の違い。
    • 唐橋史「敏行朝臣冥界行」
      『宇治拾遺物語』の「敏行朝臣の事」を下敷きに、互いの正体を知らないまま入れ替わった「少将」と「鈴鹿丸」の奇妙な冒険
    • 栗山真太朗「化かす」
      中野サンモール商店街でパフォーマンスをして日銭を稼いでいる手品師がろくでもない目に遭う話
    • 瑞穂はじめ「渋谷心中」
      1930年(昭和5年)、渋谷の映画館、活動写真、活弁士。トーキーが始まる直前のエンタメミステリー
    • 三築未衣子「あの子の櫛」
      銘仙を着る少女たち。別れる道、大人になるときに初めて気づくこと。そこに置いていくものの美しさ
    • 添嶋譲「棄てる」
      「してもよい」はいつしか「しなければならない」に変わってしまった。棄てに行くのは自分の父親。

    別冊解説小冊子 担当:マツ

    別冊は購入後添付のリーフレットに記載されているサイトからお申し込みの方に、後送いたします。


















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