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おかえり。ただいま。いただきます。〜わたしと彼女の獲れたてごはん〜

  • え-40 (小説|純文学)
  • おかえりただいまいただきます
  • 綾坂キョウ
  • 書籍|四六判
  • 256ページ
  • https://eyedear.thebase.in/it…
  • 栃木ゆかりの作家が描く、郷土料理とジビエをたんと召し上がれ。
    正反対なわたしと彼女の日々が紡ぐおいしい現代ドラマ!

    〈特典:綾坂キョウ直筆サイン + しまざきジョゼ印刷サイン入りポストカード〉

    【あらすじ】
    看護師の春風那海(はるかぜ・なみ)は、過労のせいで仕事帰りに倒れてしまう。心配した妹からの助言もあり、環境と自分の両方を変えようと、那海は田舎暮らしを決意。
    けれど、移住先と決めたはずの栃木・鬼頭(きがしら)地区にあるシェアハウス《antler(アントラー)》のオーナー、鹿角茜(かづの・あかね)から会って早々「春風さん。どうぞ、お帰りください」と三行半を突きつけられ……。
    明る過ぎ(?)で人懐こい那海と、近寄りがたいほどにクールな茜。正反対な二人の、共同生活の行方はー?
    栃木県の山間地域を舞台に、移住×狩猟×ごはん=おいしい現代ドラマが繰り広げられる!
    『レンジャー・ガール!』で女性自衛官バディの絆を描いた綾坂キョウによる、新しい凸凹バディ物語がここに爆誕!

    【目次】
    序   記憶の中の音
    第一話 ご迷惑おかけいたしまして ―栃餅の汁粉―
    第二話 鹿角茜という人 ―鹿肉のシチュー―
    第三話 ごちそうさま ―ちたけ蕎麦と猪チャーシュー―
    第四話 ただいま ―古漬けごはん、焼ぼたんそして鬼子蔵汁―
    間の話 おかえりなさいと土鍋
    第五話 白い景色 ―巻猟―
    第六話 「家族じゃないから」―鹿肉の雑炊―
    第七話 家族 ―猪のカツサンド―
    最終話 はじめての

    【著者】
    綾坂キョウ(あやさか・きょう)
    栃木県出身。2020年に富士見L文庫×COMIC BRIDGE 頑張る女子主人公コンテスト現代部門で大賞受賞。『レンジャー・ガール! 女性自衛官・小牧陽は地獄を這い進む』(KADOKAWA)にてデビュー。
    小説版『ボロボロのエルフさんを幸せにする薬売りさん』(集英社)、『敗戦の剣士、勇者の子と暮らす』(STUDIO ZOON)など、作家として小説と漫画原作を手がけている。

    【装画】
    しまざきジョゼ
    印象派イラストレーター。京都芸術大学客員教授。
    著書:画集『永い季節』教本『描きたい絵が描けるようになる本 -明暗・構図・配色の知識を実力に変える方法-』
    https://joze1123.tumblr.com/〉



    判 型 四六版・縦・256P
    定 価 1,650円(税込)
    ISBN 978-4-911046-02-9
    発行者 有限会社EYEDEAR
    発行日 2024年6月14日

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