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我楽多街話集 最果ての話

  • か-42 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • がらくたまちわしゅう さいはてのはなし
  • 宇津木健太郎
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 262ページ
  • 1,300円
  • 2023/11/11(土)発行
  • 〈満月亭〉の店主は、今日も閑古鳥に欠伸する。恙無い日常を慈しみ、変わらない日常を愛する彼女は、黒猫と共に今日も一日を過ごしていた……彼女が来るまでは。

    我楽多街の幻想的な世界を描き続けたシリーズは、一つの結末を迎える。
    全ては、呪われた一つの商品の為に。

    悲哀と切なさ、一抹の温かさに満ちた短編集。
    その一つの終わりが、此処に。

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