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こちらのアイテムは2025/1/19(日)開催・文学フリマ京都9にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都9公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

詩集「春の卵」

  • せ-45 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • ししゅう「はるのたまご」
  • 市橋のん
  • 書籍|A5
  • 194ページ
  • 2,500円
  • https://instagram.com/shiqiao…
  • 2020/7/7(火)発行
  • 「詩集・春の卵」 ハードカバー本 上に別カバー掛け仕様
    本のあとがきより 月日とは今日の繰り返し、いつかとは、いつでも、わたしが詩を書くことは、そんな風にいつでもだったと思う。 活字に憧れている第1詩集を出したのは1989年、どうしても形にしたくて高校3年間に書き溜めた物を詩集にした。 10代の頃の自分は、いつも尖っていて、無口で、対人恐怖症だった。書くことで精神の均衡を保っていたのだと思う。何ものでもなく、何ものになりたいか解ってもいなかった。 月日だけは流れたが、わたしにとって書くことは、あの頃と少しも変わっていない気がする。 示すことの意味を、自分の中に見つけたいと思い、続編のような第2詩集を形にした。 見えないものを、手繰り寄せるように、ことばを心の方に寄せて…
    この2020年はコロナ禍自粛で、例年参加のアートイベントが中止になりました。その穴埋めに毎日机に向かい、書き溜めた詩を手書き原稿にして出版しました。
    翌年2021年にアートイベントseboneで詩集のイメージを膨らませたインスタレーション作品を発表しました。
    この詩集は、約3年間に書き溜めた詩のうち74篇を、9章(心・空・小鳥・樹・月と夕焼け・威嚇と間隔・春・雨・光)に分け、1冊に纏めました。 出逢って欲しい想いの数々です。

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