こちらのアイテムは2024/1/14(日)開催・文学フリマ京都8にて入手できます。
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カタリナ倶楽部 文学フリマ大阪11号

  • く-04 (小説|アンソロジー)
  • かたりなくらぶ ぶんがくふりまおおさかじゅういちごう
  • 時無紅音、他数名
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 158ページ
  • 500円
  • 大阪芸術大学文芸学科の現役二回生四人が描く、4本の短編からなるアンソロジー。執筆、編集、紙選び、製本まで学校の設備を利用して全て自分たちの手で行なっている。
    ↓あらすじ
    一本目『来客』著:夢描めろん  飲食店でアルバイトをしている主人公が、不思議な目薬の押し売りを目撃し……
    二本目『ひとりで』著:片和  夏。底が破けたスニーカーを履いている少年が、観音さまに何かをお願いする話。
    三本目『素敵な夜のお話』著:時無紅音  母の再婚相手である父親からは虐待、父の連れ子である兄からは性暴力、学校では慢性的ないじめを受けている少女。少女は痛みに慣れきっており、自らを俯瞰して見るようになっていた。しかし俯瞰して見ていた自分に突如ハサミを向けられ、少女はある決意をする。 ※性描写、残酷な描写あり。
    四本目:『グッバイ、エミ』木原行雄  高校卒業後から連絡の取れなくなっていた友人の葬式に行く女。友人は小学生の頃からいじめられていて、女は友人であったものの、表立って助けたことはないことを悔やんでいた。なぜ自分から離れていったのか、直接訊きたかったが、今はもう訊けない。そんな中、友人の夫から友人が死ぬ間際に書いた手紙をもらう。

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