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政治学・応用倫理学 Vol.01|自由至上主義 "心がリベりたがってるんだ—リベラリズム諸派の紹介とマリー・ロスバードにおける政治学と自然法の概念"

  • き-21 (評論・研究|現代思想・哲学)→配置図(eventmesh)
  • せいじがくおうようりんりがくじゆうしじょうしゅぎこころがりべりたがってるんだ
  • いりえった
  • 書籍|B5
  • 68ページ
  • 500円
  • 2018/05/06(日)発行
  • 【政治学・応用倫理学の研究誌です】
    自由主義(リベラリズム)及び自由至上主義(リバタリアニズム)についての論考です。
    第1篇では古典的自由主義(クラシカル・リベラリズム)や無政府資本主義(アナルコ・キャピタリズム)などの政治理論、第2篇では経済学者マリー・ロスバードが述べた自然法論などを検討しております。

    【Shop】
    https://irietta.booth.pm/
    https://www.dlsite.com/home/circle/profile/=/maker_id/RG56596.html

    【内容】
    福祉や平等が叫ばれている今より少し前の時代、個人の自由と自由な経済市場を追及した1人の経済学者がいました。
    独特の議論で現在の自由至上主義思想の礎を築いたオーストリア学派の経済学者マリー・ロスバード。当時の政治学の在り方を「経済学の真似事」と喝破した彼が求めた、あるべき政治学の姿とは…
    本稿は2篇構成です。 1篇は自由主義・自由至上主義に分類される各政治理論の紹介 2篇目はマリー・ロスバード研究となっております

    筆者:いりえった (M.A in Political Science / Dip. in Music, Piano) イラスト:華沢かんじ





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