こちらのアイテムは2022/1/16(日)開催・第六回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第六回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

文画「扶氏医戒之略」

  • い-11〜12 (詩歌|イラスト・写真)
  • ぶんが ふしいかいのりゃく
  • 曽我篤
  • その他
  • 一、人の為に生活して己のために生活せざるを医業の本髄とす 安逸を思はず名利を顧みず唯おのれをすてて人を救はん事を希ふべし…

    幕末の大阪に適塾を開き、全国各地から集まった多くの青年を育成した、医師であり蘭学者でもある緒方洪庵(1810~1863)、彼の肖像を『扶氏医戒之略』全文を用いて描いた文画作品です。
    (『扶氏医戒之略』は、ドイツ人医師フーフェランド(1764〜1836)が医者としての戒めを書いた「医戒の大要」を緒方洪庵が日本語に抄訳して12項目にまとめたものです)

    ※関連グッズとして、トートバッグ(2,000円)、ポストカード(200円)、クリアファイル(400円)があります

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