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くわしくは第六回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

霍乱と曖昧

  • え-03 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • かくらんとあいまい
  • 夜崎梨人、桜梓
  • 書籍|A5
  • 74ページ
  • 2,500円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2019/9/23(月)発行
  • ――きっと、俺は夏に嫌われているのだ。

    両親の仕事の都合で、嗣守夕空は残りの夏休みを親戚の家で過ごすことになった。そこは駄菓子屋を営むおばあさんの家の二階である。あいさつに訪れたその日、笑顔で「よろしく」と手を差し出した燕谷渉と名乗る少年がそこにいた。おばあさんから何も知らされないまま、残りの夏休みを二人で過ごすことに――。

    ※文章とイラストの合同本
    ※名古屋市黒川にある「箱の中のお店」にて、2019年の9/23~29の間、夜崎梨人(文)と桜梓(絵)の二人による追体験型展示の物販作品でした。

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