こちらのアイテムは2021/1/17(日)開催・第五回文学フリマ京都(中止)にて入手できます。
くわしくは第五回文学フリマ京都(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

よるのいえのマシーカ

  • あ-03 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • よるのいえのましーか
  • 佐々本果歩
  • 書籍|四六判
  • 2,000円
  • 赤い明かりが目障りだといってドアをたたく。
    かわうそがかわうそのドアをたたき、其の音を聞きつけてまたかわうそが来て
    かわうそがまた別のかわうそのドアをたたき、其の音をききつけてまたかわうそが来た。
    赤い明かりをともしているのはどうしてなのか、赤い明かりをともしている者は、それで一体楽しいのかと
    かわうそとかわうそとかわうそとかわうそは、話し合った。

    かわうそがいつもわたしのことをバカよばわりする
    でもわたしはそれで仕方がないように思う

    ーーー

    2013年に、ふらんす堂より出版した詩集です。
    現在、版元に在庫がなく定価での入手ルートが限られていますので、ぜひこの機会にお手に取って頂けると嬉しいです。


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