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不在の探偵(2)

  • か-22 (小説|ホラー・怪奇)
  • ふざいのたんていに
  • 深夜
  • 書籍|B6
  • 110ページ
  • 800円
  • 2020/05/31(日)発行
  • 思い出の中でのみ、僕らが失われることはない。

    『不在の探偵』(2020/1発行)の続刊。
    胡乱な江戸川乱歩似非パスティーシュ小説集。
    書き下ろし短編3篇を収録。
    2020年5月31日発行/B6/一段組小説/表紙クラフト紙

    前作本文サンプル:http://nanos.jp/beanradish/page/10/

    ・「探偵の首」http://nanos.jp/beanradish/page/134/
    顔のない男は怪人であるがゆえ、誰でもない。
    訪れた先の書斎は主を失って以来、埃をかぶったままである。
    男は書斎のソファに腰かけて即興の一人芝居を演じる。
    「知恵比べは楽しかったかい、先生」

    ・「杯は四つ」
    毒入りのワインを当てるまで出られない部屋に閉じ込められた、
    四人の少年探偵助手。同一人物である四人は、持ち前の知恵で
    この事態を乗り切ろうとするが……?
    「なんだか禅問答みたいなことになってきたぞ。いったん落ち着こう」

    ・「或る坂」
    どこかにある忘れられた坂の途中の喫茶店の店内の座席の話。
    この物語に登場する人物はみんないずれも物語概念です。

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