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森の禁足地

  • か-24 (小説|ホラー・怪奇)
  • もりのきんそくち
  • 末千屋コイメ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 350ページ
  • 1,500円
  • 2020/09/06(日)発行
  • 装丁:反射鏡様  pixiv ID:6018317

    「おばあちゃんは言っていた。あの森に入ってはいけないって」
     幼稚園教諭の寺分菜季は、占い師をしている祖母から「禁足地」と聞いていた森の近所に遠足で訪れる。
    注意をしていたが、同僚のミスで子供が一人森に入ってしまった。
    子供の捜索を指示される菜季。森の奥には夕焼けに染まる奇妙な町が広がっていた。子供を見つけることはできた。しかし、森から出た途端に子供は死んでしまう。
    幼稚園を解雇され、祖母からの頼みで禁足地に再び足を踏み入れることになる菜季。
    奇妙な町で出会った青年・神宮弐色は「ここは生きられなくなったものが来るところ」だと話す。
     禁足地の奥に居る人々は生きているのか死んでいるのか。神や精霊が人間と共に住む地に伝わる慣習とは……?
    「非日常」が「日常」にすり替わった日。彼女は「普通」に生きていたかった。彼は「普通」に憧れた。
     これは「奇妙」な町に迷い込んだ「普通」の女性のおはなし。


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