こちらのアイテムは2020/1/19(日)開催・第四回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第四回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

白の展示会

  • こ-11 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • しろのてんじかい
  • そらとぶさかな
  • 書籍|その他
  • 112ページ
  • 500円
  • 2020/1/19(日)発行
  • 現代小説を四作収録した短編集です。
    さまざまな思いを抱えた女主人公たちの物語。

    ・「白の展示会」
     進路に悩む女子高生の主人公は、不思議な『白の展示会』に迷い込む。ファンタジー風味。
     (過去の文学フリマにて無料配布した作品です)

    ・「真冬のサボテン」
     私の通勤路にはサボテンがいて、寒い中でも立派に生きている。
     仕事に悩む「私」が植物たちとの関わりから前を向く物語。

    ・「空をとかす」
     手芸を趣味とする大学生の主人公。
     手芸仲間との出会いから、孤独に光が差すお話。
     (『アンソロジー空』収録作「なの花色のランプビーズ」から改題)

    ・「コトリの進化」
     文芸部の主人公が、創作や周囲の人々との関わりを通じて「強さ」について考える物語。
     書き下ろし。

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