こちらのアイテムは2020/1/19(日)開催・第四回文学フリマ京都にて入手できます。
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廻る魚は胎の中

  • く-43 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • めぐるさかなははらのなか
  • 夜崎梨人
  • 書籍|その他
  • 28ページ
  • 700円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2019/11/1(金)発行
  • ――「ええ。僕がその人魚を食べた少年ですから」

    『廻る魚は胎の中』と後日談『死んだ人魚を孕みたい』の2冊セット。

    ・『廻る魚は胎の中』
    少年の母は病に倒れていた。それを治すには湖の魚を毎日「100匹」食べさせなければならないという。少年はもう一度母の笑顔をみるために、毎日湖の魚を採りに行く。しかし、その魚は母が産み落としたものだった。

    ・『死んだ人魚を孕みたい』
    小説家、奇原月終は「人魚を食べた人間がいる」という噂を聞きつけて旅立つ。どうにかたどり着いた湖の湖畔に住む少年と出会い、噂の聞き込みを始めた。

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