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白昼の燐火

  • 6F | う-04 (小説|短編・掌編・ショートショート)→配置図(eventmesh)
  • はくちゅうのりんか
  • めのう
  • 書籍|A5
  • 66ページ
  • 500円
  • 2018/02/11(日)発行
  • 幽霊、死神、その他摩訶不思議が巻き起こす、オカルティックな日常(?)の話を集めた短編集です。
    本文サンプルはこちらから(pixiv。情報はCOMITIA123参加時のものです)
    https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9216914

    ~収録作品~

    「労基法違反です!」

    死神だって、働けば疲れる。

    他と比べて個性が目立つ死神の次の異動先は、噂に聞くホワイト職場。

    上機嫌で赴任した彼女(彼?)に待ち受けていた、スナル星の実態とは――


    「安らぎの館」

    この館には、何かがいる。

    雨の中、ずぶ濡れになった三人が駆け込んだのは、古めかしい洋館。

    出迎えた屋敷の主人は、人当たりがよくてとても親切だが、なぜか三人の前には、ホラーな出来事が次々と降りかかる。

    正体不明のメモ書きが導く秘密とは――


    「Mary」

    これは、とある家具師の話。

    これは、物言わぬ殺人鬼の生い立ち。

    これは、微かな愛の証。


    「桜色の夢」

    とある田舎の小さな村。

    訳も無くそこを訪れた『私』は、桜並木の下で、大正ロマン感あふれる幽霊の男と遭遇する。

    桜並木と一心同体という不思議な幽霊。彼はずっと『誰か』を探し求めていた。

    「木下」と名付けた幽霊と関わるうちに、『私』は、彼の持つ奇妙な雰囲気に惹かれていく。

    探し人とは誰なのか、この村に過去何があったのか、「木下」とは、何者なのか――

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