こちらのアイテムは2017/4/16(日)開催・第三回文学フリマ金沢にて入手できます。
くわしくは第三回文学フリマ金沢公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ワールドエンドワンダーランド ぼくらの寮と町と魔女について

  • あ-26 (小説|青春・学園)→配置図(eventmesh)
  • わーるどえんどわんだーらんど ぼくらのりょうとまちとまじょについて
  • 式田
  • 書籍|B6
  • 120ページ
  • 800円
  • カバーイラスト:水木由真さん
    デザイン:noco*さん

    なあ、それってもしかして〈魔女〉


    【あらすじ】

    世界の終わりは海面の上昇と共に
    少しずつ近づいていた。
    少しずつ住人が減り、
    少しずつ機能を失っていく町で、
    少年たちの居場所はもう学校の寮にしかない。

    そんな中、少しずつ広がっていく〈魔女〉の噂…

    〈魔女〉は夜な夜な海から上がってきて
    その美しい歌声で〈罪を犯した若い男〉を誘い
    海に引きずりこんでしまうのだという。

    新聞部の小吉(こきち)に関わったことから
    その噂を知った上島(かみしま)だったが
    当初、ただの作り話と気にもしなかった。
    しかし、実際に姿を消す者が寮内にも少しずつ現れ始める。

    不穏な空気ただよう中、いとこの綾彦(あやひこ)も
    謎の絵を残して、姿を消してしまう…

    みんなどこへ消えていくのか。
    綾彦の描く絵の意味とは。
    〈魔女〉の正体とは。
    終末を間近に控えて、少年たちはどう生きるのか。


    noteにてお試し読みができます→こちら



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