こちらのアイテムは2026/8/2(日)開催・文学フリマ香川3にて入手できます。
くわしくは文学フリマ香川3公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ふらここや子宮に羽を置いてきて

  • け-11 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • ふらここやしきゅうにはねをおいてきて
  • 檜野美果子
  • 書籍|その他
  • 2ページ
  • 1,000円
  • https://ichimainohon.thebase.…
  • 2026/8/2(日)発行
  • 檜野美果子の俳句
    「ふらここや子宮に羽を置いてきて」です。
    名刺サイズの竹和紙250に両面活版印刷してあります。
    印刷は嘉瑞工房さんです。

    ふらここで今にも飛んでいってしまいそうな子供も、子宮に羽を置いてきたからすんでのところでふらここにとどまっている。

    ふらここはそもそも前後に揺れる動きを想像させますが、その活発さに対して中七以降の措辞がとても穏やかで、季語の「動」と措辞の「静」がとてもよく響き合います。

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