こちらのアイテムは2026/8/2(日)開催・文学フリマ香川3にて入手できます。
くわしくは文学フリマ香川3公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

アンナ・リーサ

  • う-13 (小説|海外文学・翻訳)
  • あんな・りーさ
  • ミンナ・カント(真柴奏 訳)
  • 書籍|四六判
  • 208ページ
  • 1,500円
  • 昨秋、葉々社さんから出版された、フィンランドの古典作家ミンナ・カントの小説集です。戯曲「アンナ・リーサ」と、短編「疑い」、「死にゆく子」を収録。暗い秘密を抱える農場の娘アンナ・リーサ、夫を疑い続けるエッリ、病気で身体が腐っていくエーヴィ…。フィンランドで最も有名な古典作家による、女性の痛みをさまざまに描いた作品集になっています。リアリスティックかつドラマチックな雰囲気で、新しい読書体験がしたい方におすすめです。訳者によるイラストつき。

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