ウォルクの禍根
- お-17 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- うぉるくのかこん
- 高槻ハル
- 書籍|B6
- 216ページ
- 1,600円
- 2025/4/25(金)発行
- 無特典シリーズのご長寿3人の続編
隻眼とエルフ、あとケモ耳。シリーズ1巻
不本意な異世界転移からおよそ二年。
エルフや狼獣人として転移した彼らは、なんとか人族にまぎれ暮らしていた。
苦労して擬態する魔武具を手に入れたものの、抱える生きづらさは変わらない。
異世界での目標を定め、着実に生活基盤を整えてゆく妹や後輩たちとの別れを選んだ彼らは、はるばる他国の僻地まで、噂に聞く獣人族の村を訪ねてきたが、そこで知らされたのは「ウォルク村は30年も前に滅んだ」という事実だった。
目次
・人物紹介
・誰も知らない村
・魔法使いギルドの村
・ギルド酒場の密談
・昇級試験対決
・焦燥と罪悪感
・閑話 深夜のイセカイ考察
・トマスの友人
・廃墟のウォルク村
・魔狼らの叫び
・薬草のしとね
・ペイトン町の日常
・閑話 自動翻訳の罠
・閑話 悪魔の手腕
・閑話 魔法使いギルドの長
