「書いて、しあわせになる」を目指して活動しているオンラインサロン「京都くらしの編集室」。オンラインサロンの部活動として、2023年1月に「ZINE部」が結成されました。これまでは、各自でZINEづくりに取り組んで来ましたが、『しくじり見本帖 〜16人の失敗談〜』は、有志16人による、失敗にまつわるエッセイ集です。
◆『しくじり見本帖 〜16人の失敗談〜』ができるまで
オンラインサロンの主宰者である江角悠子の「人の失敗談ほど、私を安心させ勇気づけることはない」という一言から、エッセイのテーマは「失敗」に決まりました。
まずは、メンバーそれぞれがどんな失敗談をエッセイにするのかを決めることからスタート。「失敗ばかりでどれをネタにしようか悩む……」「毎日失敗の連続なのにー!」など、テーマをひとつに絞りきれずに難航するメンバーが続出。
個々のテーマ選定、エッセイの執筆、全体の編集作業、これらの制作工程のなかにもたくさんの“失敗”が……。おたがいの失敗談を読み合い(読み愛)、校正・編集を重ねながら、なんとか一冊のZINEに仕上げることができました。
◆『しくじり見本帖 〜16人の失敗談〜』の内容
仕事も背景もさまざまな有志による多彩なエッセイが集まった、全144ページもの読みごたえのあるZINEです。失敗することを恐れているあなたに、ぜひ読んでほしい一冊。これを読めば、あなたもきっと元気になれます!
【目次】
◆「京都くらしの編集室」とは?
「京都くらしの編集室」は、京都在住のエッセイスト/ライター・江角悠子が2021年8月に立ち上げた、書くことが好きな人のためのオンラインサロンです。Facebookグループのスレッドでのコミュニケーションや「もくもくブログを書く会」「談話会」「勉強会」などのイベントを通して、書くことが好きな仲間とつながれます。
くわしくは、「
CAMPFIRE community」のページにてご確認いただけます。
◆江角悠子
京都在住エッセイスト/ライター。「書いて、しあわせになる」をテーマに活動中。同志社女子大学非常勤講師。雑誌『婦人画報』、WEB「京都おつけもん探報記」等で記事を執筆。書籍『亡くなった人と話しませんか』(10万部突破)『星のビブリオ占い』構成担当。「京都ライター塾」オンラインサロン「京都くらしの編集室」を主宰。自主制作ZINE『文章を書いて、生きていきたい』『わたしは、まじめちゃん』も好評販売中。