こちらのアイテムは2026/6/21(日)開催・文学フリマ岩手11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

南極探見500日 岩手日報特別報道記録集 増補改訂版

  • C-23 (小説|郷土)
  • なんきょくたんけん500にち いわてにっぽうとくべつほうどうきろくしゅう ぞうほかいていばん
  • 岩手日報社
  • 書籍|B5
  • https://books.iwate-np.co.jp/…

  • \南極、そこは「宇宙よりも遠い」場所――/

     夜空を彩るオーロラ、太陽が昇らない冬、沈まない夏―。

    日本から1万4000㌔、宇宙よりも遠い南極の地で、日本の観測隊に約1年5カ月間同行した岩手日報記者による長期企画「南極支局」を再編集。

    約200枚の写真と図解を掲載し、極地の自然、現地の研究内容、昭和基地での生活を分かりやすく紹介。

    増補改訂版では、初版未収録のオーロラ写真や岩手ゆかりの歴代隊員らを新たに掲載。
    内容の充実ぶりは下記の目次でご確認ください笑!
    見て、読んで楽しめる「南極読本」です!

    ★目次★

     第1章 南極の不思議
    ・最古級の氷を求めて往復2000㌔の旅
    ・沈まぬ太陽、夏の白夜
    ・昇らぬ太陽、冬の極夜
      【取材ノート】越冬ならでは「孤独の楽しみ」
    ・1カ月半ぶりの「夜明け」、転がる太陽
    ・オーロラ 神秘のベール
    ・岩手でもオーロラ!
    ・星々が降り注ぐ夜のとばり
    ・厳寒 雄大 氷の世界
    ・夕景駆ける「カタバ風」
    ・氷と光が織りなす三重奏
    ・夏と冬、それぞれに魅せられて
    ・標高400㍍ 大岩壁そびえ立つ
    ・浮かぶ幻影 蜃気楼
    ・極限の自然が生み出す色彩
     【取材ノート】心を照らしてくれた野田村の「太陽」

     第2章 研究・観測最前線
    ​・地球・宇宙に迫る63次隊の観測
    ・100万年前の氷 掘り出す準備着々
    ・ドームふじ遠征の道のり
    ・〝深層〟解明スタート!
    ・海が氷河を解かす仕組みに迫る
    ・氷河流出の謎 突き止める
    ・大気の流れを読む大型レーダー
    ・観測に欠かせない国際協力
    ​【南極days】南極と岩手、深い関わり 【南極days】極地でつなぐ岩手県人の思い
    【南極days】田中舘愛橘博士の関連観測脈々
     ・地球を見通すVLBI観測
     ・コケむす岩場 生態系チェック
      【取材ノート】表紙のペンギンどうしてこうなった?
     ・“火星探査”適地はどこだ
     ・ゴンドワナ超大陸 手がかり掘り起こせ
     ・命を守るプレハブ技術
     ・進化を続ける「走る研究室」
     ・氷海を拓く 観測船しらせ
     ・日本人初の南極探検~白瀬矗~
      【取材ノート】報道を観測隊業務「二刀流」の挑戦
      【南極days】トンガ沖噴火の気圧変動を南極でも観測

     第3章 教えて!南極ライフ
    ・昭和基地をのぞいてみよう
    ・昭和基地Q&A
    ・支え合って充実の基地生活
    【南極days】極地の食卓彩る岩手の味
    ・催しいっぱい!南極12カ月
    ・団結の宴 ミッドウインター祭
    ・「氷上キャンプ」生き抜く知恵
    ・63次越冬隊同行 奮闘の500日間
    【取材ノート】ようやくたどり着いた「宇宙よりも遠い場所」
    ・観測隊アルバム ・南極に暮らす仲間たち
    【南極days】タロ・ジロと猫のたけし
    ・活動日数511日〈数字で見る南極支局〉
    ・伝えることが恩返し @iwate本社デスクのつぶやき

    ・終わりに

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