こちらのアイテムは2026/6/21(日)開催・文学フリマ岩手11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

つかう・つたえるホームスパン 岩手が紡いだ100年の布

  • C-23 (小説|郷土)
  • つかう つたえる ほーむすぱん いわてがつむいだ100ねんのぬの
  • 岩手日報社
  • 書籍|A5
  • https://books.iwate-np.co.jp/…

  • \ホームスパン、それは時を越える布/

    岩手で脈々と受け継がれ、「100年の時を越える布」として注目を集めるホームスパン。
    こよなく愛される布の魅力をとことん詰め込んだ、待望の一冊。

    岩手を舞台にした小説「雲を紡ぐ」の著者・伊吹有喜さんも愛用者の一人として登場!

    明治期にイギリスから持ち込まれ、岩手に根付いたホームスパン。
    羊毛を手紡ぎで糸にし、手織りで丁寧に仕上げていくスタイルは、県内各地の工房や作家らが大事に受け継いでいます。
    軽くて暖かく、まとう人を優しく包む肌触りと、一本一本の糸が織りなす微妙で繊細な色合いは唯一無二のもの。
    親子3世代で着続けることができるその布は、「時を越える布」として今も多くの人たちに愛されています。

    本書は〈つかう〉〈つくる〉〈しる〉〈ひろげる〉〈つたえる〉の5章を通じて、ホームスパンの魅力と奥深さを紹介。
    意欲作を次々と生み出す「つくり手」、製品をこよなく愛する「つかい手」、そして岩手に根付かせた先人と現在の「つなぎ手」を取り上げます。

    ★目次★

    ・巻頭グラフ 羊毛から布へ

    ・CHAPTER1 つかう
     various HOMESPUN

    ・CHAPTER2 つくる
     オーダージャケットができるまで
     ホームスパン製品の手入れ

    ・CHAPTER3 しる
     原毛が素材になるまで
     ウールってこんなにすごい!
     「軽くて暖かい」本当です

    ・CHAPTER4 ひろげる
     アップサイクル・プロジェクト
     舞良雅子さんの糸・布の世界
     工房探訪=蟻川工房/田中祐子/みちのくあかね会/中村工房/植田紀子織物工房/森由美子ほか

    ・CHAPTER5 つたえる
     ホームスパンの源流・蟻川工房
     先人たちの歩み

    ・My HOMESPUN Story
     小池梨江/菊池昌枝/伊吹有喜

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