こちらのアイテムは2026/6/21(日)開催・文学フリマ岩手11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

小人をみた人々。

  • D-24 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • こびとをみたひとびと。
  • かくら こう
  • 書籍|豆本
  • 32ページ
  • 800円
  • https://oha-cafe.stores.jp/it…
  • 2024/12/15(日)発行
  • ◎現代に生きる小人のショートストーリー集

    ミニチュア展を鑑賞したあとから、小人についての空想が始まりました。
     もしも、小人が私たちの周りにいたとしたら、どんな暮らしぶりだろう?
     彼らは私たちをどう捉えているだろう?
     からだの大きさがちがうなら、時間の流れ方もちがう?
     いつもの風景を眺めていると、「ややっ、これはもしや小人のしわざ?」とか、「あそこに小人がいたとしたら」とか、「小人になれたら猫の毛に埋もれてみたい」とか、小さなエピソードが生まれて、だんだんと現代の小人譚ができあがりました。

    本書は、制作者が住む〈宮城県仙台市の人々から聞いたおはなし〉を収録した形をとっています。
     読み終えると、身の回りに小人の姿がちらついてくるようになるかもしれません。

    [本のつくり]
     一冊ずつ、紙を切り、糸で綴じた、手づくりの本です。
     私たちの世界と小人の世界が合わさったものとして、本文には2種類の色や風合いの違う紙を使いました。
     ぜひ、素朴な手触りをお楽しみください。

    ◾️材料:紙・麻糸・木工用ボンド・フエキ糊
    ◾️印刷:インクジェットプリンター

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