こちらのアイテムは2026/6/21(日)開催・文学フリマ岩手11にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手11公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

働きたくない人間、「書く仕事」で生きのびる

  • A-23 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • はたらきたくないにんげん、かくしごとでいきのびる
  • 伊藤七
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 122ページ
  • 1,000円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 「働きたくないし、仕事できないけど、書くことだったらギリできるかも」

    社会不適合気味の筆者が、ライター業をメインとした「書く仕事」でギリギリ生きのびている様子を綴っています。

    「家で書く仕事をしたい」と思っている方の役に立てればと思い、無料で始められるおすすめの仕事の始め方についても書きました。

    <目次>

    はじめに

    働きたくなくても、フリーのライターならできた 

    「書く仕事」には、どんな種類があるの? 

    「働きたくない」とは結局、どういう感情だったのか 

    フリーライター、官能小説で副収入を得る 

    ライターだけで食べていけるんですか?という疑問へのお返事 

    他にやれそうなことがないから、書く仕事 

    体験や想いを書いて数万円もらう、という仕事 

    エッセイを書きたいWebライターの現実的な折り合いのつけ方 

    ライター業を数年ぶりに再開させるときの仕事の探し方 

    フリーライターという小舟の中で想うこと 

    「王道から逸れること」をアイデンティティにする危うさ 

    やりたいこと迷子だった理由 

    何にだったら頭を支配されても許せるか? 

    慣れない要素が2つ以上あると脳がフリーズして仕事ができなくなる 

    人と交流するための言い訳として仕事を使う 

    文フリでまぁまぁ売れた、だから何なのよ 

    1年間のキャリアブレイクを終えて 

    ゼロから「書く」でお金をもらうには? 

    働きたくないなら、せめて研究テーマを持つ 

    おわりに


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

働きたくない人間の働き方研究働きたくない人間、「書く仕事」で生きのびる保健室で昼寝したい

「気になる!」集計データをもとに表示しています。