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働きたくない人間の働き方研究

  • A-23 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • はたらきたくないにんげんのはたらきかたけんきゅう
  • 伊藤七
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 180ページ
  • 1,000円
  • 2023/11/11(土)発行
  • 「週5で、通勤して、朝から夕方まで働くのって、わたしには無理かも」

    そう感じて就職をスルーした大学4年生が書き始めたnoteを本にまとめました。

    新卒フリーランスを経て、田舎暮らしの週3会社員として引き続き働き方を研究中です。

    <目次>

    週3日勤務・フルリモート・フルフレックスのゆとり会社員
    新卒でフリーランスも悪くない
    フリーランスになるための合宿型講座
    大学時代に就活しなかった理由
    「社会からこぼれ落ちる一歩手前にいる人間の生存戦略」をずっとやっている

    フリーランス・リモートワーク・フレックスのルーツは不登校
    「働くこと」を恐れていた
    「完璧な態度で仕事しなきゃ」と思うから疲弊する
    理想が一旦叶うまでは何年かかるのか
    働きたくない人間が働き方研究を続ける理由

    仕事さえ辞められたらストレスフリーに楽しく生きられるって本当?
    開き直りから始まる生きやすい世界
    自分を責めても誰も幸せにならないので、対策を考える
    仕事を自己理解のひとつとして活用すると気楽になれる
    完璧じゃなくても、矛盾があっても、自分を許す

    「感性」「生まれつきの資質」を崇拝しすぎて、行動しない理由になっていた
    働きたくない人間の「働きたくなさ」の正体
    「気分で選択」から卒業して人生を積み上げたい
    活躍している人でさえ、変化は外からやってくるらしい
    本当にやらなきゃいけないことなんて無いから

    ライトな認知行動療法を日常に取り入れる
    他者への興味が薄い人は仕事選びが難しい説
    仕事の先に欲しいもの、お金の先にほしいもの

    自然との繋がりから得られた「ここにいていいという感覚」
    お金をかけずに日々を楽しむ方法〜つくる・受け継ぐ・自然と暮らす〜
    何を買うにも高い時代のお金に頼りすぎない暮らし
    「働いてお金をもらうこと」と「食べていくこと」は意外と遠い
    分業せずに丸ごとやると、生きる自信がわいてくる

    家庭菜園に学ぶ人生訓〜種まきと季節を待つ姿勢〜
    パーマカルチャーという概念〜自然に生きたい、循環したい〜
    インターネットを味方につけた田舎暮らし
    畑をシェアして、自然の力をおすそわけしたい





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