こちらのアイテムは2025/6/15(日)開催・文学フリマ岩手10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

そして彼女は眼をひらいた

  • D-27 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • そしてかのじょはめをひらいた
  • 塩野朱夏
  • 142ページ
  • 2,000円
  • この「そして眼をひらいた」は短歌という形式をとりながらも小説仕立てとなっており、そこにはさまざまな仕掛けが隠されています。読む者を未知の世界に連れて行く力強い作品です。

    短歌界の巨星、塚本邦雄の生前最後の帯が巻かれたこの本には「精神の不可思議を解さうと苦悩し、犯罪的構造の一筋縄ではいかぬ多重性を、顫えながらも見事に歌ひあげている」と書かれています。

    表紙には宇野亞喜良のオブジェの写真が使われており、大変美しい装丁になっています。

    スティーヴンソンの傑作ジキル氏とハイド氏が今、短歌でよみがえる!

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