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くわしくは文学フリマ岩手9公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

折にふれ君想うこと

  • A-21 (小説|ミステリー)
  • おりにふれきみおもうこと
  • 堺屋皆人
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 48ページ
  • 200円
  • https://note.com/minahiton
  • 2024/6/16(日)発行
  • 折に触れ、「きみは、こんなところにもいたのか」と、思うことがある。

    いつもと違う視点人物でおくる、江戸川悠の考察教室シリーズの番外編。
    司馬遼太郎「無名の人」を切欠に、本と人とのつながりを想う一冊。

    かつて、中学の教科書に書きおろしで掲載されていた「無名の人」。
    歴史小説の大家として多くの歴史資料を調べ尽くし、日本の現在・過去・未来を見つめた知の巨人・司馬遼太郎はこの短いエッセイの主人公に、なぜ<所郁太郎>を選んだのか。
    そして、そこに描かれた無名の人の生き方から何を伝えようとしたのか。
    巨匠の素敵な読書のススメでもある本作を、現代の私たちの視点から読む。

    これといった<考察>要素は少ないのですが、紙の本で出会うことについて書いておきたくて。
    著作権が切れていない為青空文庫には無いですが、「無名の人」を収録している本はどこの図書館でも置いていると思います。
    司馬遼太郎先生の「無名の人」は読書をする全人類に読んでほしい作品です。

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