こちらのアイテムは2024/6/16(日)開催・文学フリマ岩手9にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手9公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

いと - へん 【糸 - 偏】弐

  • D-21 (小説|郷土)
  • いとへん に
  • 砂原藍
  • 書籍|A5
  • 28ページ
  • 400円
  • http://eyes.suichu-ka.com/
  • 2024/6/16(日)発行
  • 2017年刊行の『いと - へん 【糸 - 偏】』の続刊です!!


    『糸偏』のつく漢字からなる、掌編集。
    『収録作品』
    【給】
    【紙】
    【縄】
    【編】
    【緒】の五編。 すべて読み切り。 どれも数分程度で読めます。

    (本文より)  
     【給】 この先、娘はだんだんとできることが増えて、私たちに甘えることも減っていくのだろう。   新しい環境で娘は少しずつ成長していく。 嬉しいような、寂しいような不思議な気分だ。

    【紙】 放課後の教室の片隅、先生たちの見回りから逃れて夢中になっていた。 夕焼けに染まる教室は学校ではないような、不思議な雰囲気だったと今でも思う。


    【緒】 私たち家族のはじまりはここにあった。   他人だった私と夫を、子どもたちが繋いだ。 私たち夫婦を家族にしてくれた。



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