こちらのアイテムは2024/6/16(日)開催・文学フリマ岩手9にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手9公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

もし文豪たちが「五十円玉二十枚の謎」を書いたら

  • D-14 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • もしぶんごうたちがごじゅうえんだまにじゅうえんのなぞをかいたら
  • 未村明
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 64ページ
  • 500円
  • https://novel.daysneo.com/wor…
  • 2023/11/11(土)発行
  • パスティーシュ(贋作)集です。
    『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』という本の方法で、『競作 五十円玉二十枚の謎』という本の課題に挑戦しています。

    「五十円玉二十枚の謎」というのは、ミステリーでいう〈日常の謎〉の一つで、
    「ひとりの男が毎週土曜の夕方、五十円玉20枚を千円札1枚と両替しに、書店へ来る。なぜか?」
    というものです。

    その答えを、4通り、大作家たちの文体模写で書いてみたのがこの本です。
    ミステリーの枠は外し、ファンタジーや幻想、SFまで羽をのばして遊んでみました。
    お楽しみいただければ幸いです。

    【内容】
    もし太宰治が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
    もし宮沢賢治が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
    もし内田百閒が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら
    もし半村良が「五十円玉二十枚の謎」を書いたら

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

夢百夜夢百夜 抄(豆本)もし文豪たちが「五十円玉二十枚の謎」を書いたら菊の恩返し(豆本)竹青(豆本)太宰治のお伽草紙オッベルと象 シグナルとシグナレス賢治の幻灯手帖(ノートブック)

「気になる!」集計データをもとに表示しています。