こちらのアイテムは2023/6/18(日)開催・文学フリマ岩手8にて入手できます。
くわしくは文学フリマ岩手8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

たなおろし お題:読んでいない本

  • オ-02 (ノンフィクション|その他)
  • たなおろし おだい:よんでいないほん
  • にちようだな、小沼理、本藤はるか(冷蔵文庫)、三浦祥(祥青堂)
  • 書籍|A5
  • 90ページ
  • 1,500円
  • https://togetter.com/li/21048…
  • 本好きなら、出たことはなくても存在は知っている集まりが読書会。課題図書型・おすすめ型・朗読型などいろいろありますけれど、読んでいない本の読書会はご存知でしょうか?

    埼玉県は霞ケ関にある「つまずく本屋 ホォル」の名物イベントに「読んでいない本について堂々と語る読書会」があります。参加者は自分が読んでいない本を持ち寄り、なぜ読んでいないのかをお互いに話すというユニークな内容です。参加者の一人だった「にちようだな」は、読書会体験が楽しすぎたので勢いでZINEを作ってしまいました。

    読書会の実況風テキストや、主催者のホォル店主さんと共同運営者さんのインタビュー、そして読んでいない本や読書会についてのエッセイなどを収録しています。製作のきっかけになった衝撃の体験談も掲載しました。
    面白いと思ったことを足していったらZINEらしくない厚さになってしまい、「ZINEというより単行本みたいだから文学フリマに出てみたら?」という意見を読者の方々から何度もいただきました。それならぜひ出てみようと思ったわけです。

    本が好きなかた、本にモヤるかた、読書会が好きなかた、読書会にモヤるかた、積読どうしようのかた、ZINE作りに興味があるかた、皆様に読んでいただけたら幸いです。

    ブースでは、ZINE製作の参加者などゆかりがある作品も展示・販売しますので、ぜひめくってみてください。
    また、皆様が読んでいない本のお話も聞いていたりします。お気が向いたら教えてくださいませ。
    会場で皆様とお会いするのを楽しみにしております。

    【『たなおろし』目次】
    読書会ってどんな会? (イントロ)
    初めまして、ホォルさん (エッセイ)
    読んでいない本について堂々と語ってみた (読書会実況)
    読んでいない本について堂々と語れたなら (エッセイ)
    「読んでいない」で終わるのではなく 「つまずく本屋 ホォル」インタビュー
    読書会の思い出 (エッセイ)
    読んだと思ったら読んでいなかった本について、おずおずと語る

    【関連作品】
    『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』 小沼理
    『会議室』『小会議室』 本藤はるか
    『433キロメートル』 三浦祥
    『About a cafe Mo.free』 もふり書房

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

たなおろし お題:読んでいない本

「気になる!」集計データをもとに表示しています。