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くわしくは文学フリマ岩手8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

手帖小説3部作

  • エ-12 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • てちょうしょうせつさんぶさく
  • 伊藤裕美
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 180ページ
  • 1,600円
  • https://minne.com/items/18500…
  • 2019/4/28(日)発行
  • 文庫サイズの三種類の手帖のうしろに超短編を付した「手帖小説」。 手帖は左から、小説は右から開きます。  手帖の内容は「お薬手帖」「読書記録」「願い事帖」で、実際にお使いいただくことができます。  小説は連作になっており、順番に読んでいただくことで物語が完結します。

    ◇手帖小説1「お薬手帖/伯母さんのお薬手帖」 日向(ひなた)が伯母さんにもらった「お藥手帖」は、黒い紙に金色の菱形模様が描かれたちょっと変わった手帖だった。  同じ手帖を持っていたのは、秘密基地の喫茶店Mで見掛けた女の子。 その手帖を使っていくうちに日向は…。  おくすり手帳をよく使う同志にオススメの手帖小説。

     ◇手帖小説2「読書記録/消える読書記録」 朔夜(さくや)が行きつけの喫茶室Mから盗んできてしまった「読書記録」は、M以外の場所で開くと文字が消えてしまう。  或る日、Mのなかに見覚えのない階段を見つけ昇っていくと、同じ手帖が売られていて…。  読書と不思議を好む貴方に贈る手帖小説。

     ◇手帖小説3「願い事帖/秘密の書斎」 慧(けい)に出逢ったことで呼び覚まされる私のある記憶。  「願い事帖」に書かれた、覚えのない自分の文字。  喫茶室Mにないはずの二階で開かれる個展とは。  心に秘密の書齋を持つすべての人のための手帖小説。

    ◇各60頁 ◇3冊セット(バラ売り不可)

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