こちらのアイテムは2023/6/18(日)開催・文学フリマ岩手8にて入手できます。
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夜伽の小壜

  • エ-10 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • よとぎのこびん
  • 青木夕海
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 122ページ
  • 500円
  • 全体のあらすじ
    少年と少女、人間と異形、現実と幻想。それぞれの出会いと別れを集めた五編のお話がはいっています。

    各お話のあらすじ
    『青いすみか』
    ルミは青いものが大好きな女の子。あるとき隣に越してきた男の子と仲良くなるのですが、それと同じころに、お気に入りのリボンや、お母さんのマニキュアがなくなってしまい……。
    『ブーゲンビリアのひとしずく』
    こずえは花の配達の途中に、夏の匂いが漂う路地を見つけます。誰かの声に導かれ石壁をくぐり抜けると、そこは植物が生い茂るあたたかな国の入り口だったのです。
    『夜伽の小壜』
    不眠症のとおるは、真夜中の河原で露店が開かれているのを見つけ、不眠に効くという不思議な点眼薬を買います。早速使って眠りにつきますと、次第にある少女の夢ばかり見るようになってしまい……。
    『うみくらげ行き』
    洋市は「うみくらげ行き」と書かれた貝殻の定期を拾います。落とした少女の行方を追っているうちに、いつの間にか海の街へと誘われてゆくのでした。
    『眠り姫を連れて』
    屋根裏で少年は美しい人形に出会いました。ある夜、彼女に口づけを施しますと、動かなかった少女の人形はまばたきをして……。

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