こちらのアイテムは2020/6/21(日)開催・第五回文学フリマ岩手(中止)にて入手できます。
くわしくは第五回文学フリマ岩手(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

はるか越しのあかいろを

  • はるかごしのあかいろを
  • やないふじ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 36ページ
  • 300円
  • 2017/6/1(木)発行
  • 「君のこころざしは何だろう。大げさな言葉を使わなくても良い。君の中にいつまでも燃えている青色は、どんなものかな」
     季節は秋。イーハトーブと呼ばれる理想郷からの「脱走者」を捕まえるため、猫親分たちから依頼を受けた小鷹と縹は、楽器さんとともに鍾乳洞へと出かけます。そこで小鷹が出会うものとは。
     第二回文学フリマ岩手開催記念アンソロジー『イーハトーヴの夢列車 二号車』寄稿の「なみまのことばを」ともちょっぴりつながっていますが、こちらだけでも読めます。
     また、『にびいろの星を辿りながら』のひとつ前のお話でもあります。

    【キーワード】
     現代ファンタジー/冒険/青春/銀河鉄道の夜/春と修羅

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