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希望の汽笛−前編−

  • イ-01 (小説|イーハトーブ)→配置図(eventmesh)
  • きぼうのきてきぜんぺん
  • 弦伎
  • 書籍|A5
  • 144ページ
  • 900円
  • 2015/05/04(月)発行
  • SL銀河と、JR山田線が中心のお話です。
    前編は銀河の動態復元から盛岡への帰還までを収録しています。

    2013年12月、JR東日本大宮車両センター。
    国鉄C58形蒸気機関車239号機、C58239が目を覚ましたのは、静態保存から40年後の世界だった。
    かつての弟分である、秩父鉄道所属のC58363とJR東日本所属の動態復元車、D51498から聞かされた、故郷とも呼べる三陸の被災。「お嬢」と呼び親しんだ、かつての主、山田線の現状。
    彼は震災からの復興支援のひとつとして、ジョイフルトレイン「SL銀河」の牽引機として釜石線を走ることを求められる。
    なぜ、全廃された蒸気機関車なのか、なぜ、自分なのか。答えを出せないまま、動態復元と「SL銀河」のプロジェクトは進んでいく。

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