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くわしくは文学フリマ広島8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

稲麻竹葦 第十二号 〜斎王の覚悟〜

  • く-12 (小説|歴史・古典)
  • とうまちくいだいじゅうにごうさいおうのかくご
  • 芦原瑞祥、猿川西瓜
  • 書籍|新書判
  • 114ページ
  • 400円
  • 2026/2/8(日)発行
  • 斎宮は音読みで「さいくう」(さいぐう)
    訓読みすると「いつきのみや」。
    「斎」とは「いつき」と呼ぶ。
    「いつき」とは職名であり、
    それは自身の「けがれを除き、身を清めて神に仕える」仕事のことだ。

    「宮」とは皇族の居所の意味。
    そしてこの「斎」に選ばれるのは天皇の娘か
    天皇の近親の皇族女性(同母姉妹、異母姉妹、オバ、メイ、イトコ、ハトコなど)である。

    また、神に仕えるその「神」とは伊勢神宮の天照大神をはじめとした神々のことだ。

    つまり斎宮とは「伊勢神宮にて「いつき」を勤める皇族女性の住む宮殿」となる。
    この皇族女性は未婚であり、天皇の代替わりごとに選ばれる。
    天皇一代の間、伊勢神宮に仕える。その立場を「斎王」と呼ぶ。

    古代の「斎王」の心はどのようなものであったのか。
    エッセイ、小説、評論の3視点から迫っていく。
    また、本書内に、天照大神と対話する実在する内親王(仮)の写真も激写!
    スクープ写真なのでぜひご覧あれ!!

    斎宮のおもかげ(エッセイ) …… 芦原瑞祥
    夢告げ(小説) …… 芦原瑞祥
    古代の終わり(評論) …… 猿川西瓜

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